PPEシステム

高所作業台での作業

高所作業台で作業する場合には下記のPPE を装着しなければなりません。
ヘルメット EN 397( 産業用ヘルメット)
フォーレストハーネス EN 361

作業台にあるアンカーポイントAに支点確保するためのランヤードは突然の振動が生じた場合、
作業台にいる作業者が投げ出されるのを防ぎます。

 

ランヤードの種類には以下のものがあります。
ワークポジショニング用調節型ランヤードで、伸張した状態で行動範囲を制限し、
ハーネスの胸部または背部のアタッチメントポイントに連結します。
作業台から墜落する可能性がある場合、
エネルギーアブソーバー付きランヤード EN 355を使用して、
ハーネスの胸部または背部のアタッチメントポイントに連結します。

< 重要 >
作業台のマニュアルに示されている場所とは異なる場所に、
​アタッチメンチポイントとして使用すると事故の際に墜落の原因となります。

①ワークシェル ②ワークテック ③フィンチ